料理写真、テーブル上のレイアウトの難しさと切なさと心強さと

2年ほど前から写真撮影が趣味となりました。
最新のミラーレスもいいけど、やっぱり一眼レフカメラが好き。
シャッターを切った時の感覚がとても心地いいのです。

普段はポートレート撮影をメインとしていますが、時折料理写真も撮影したりします。
単品のみであれば、その一品を最高の状態に仕上げればいいのですが、複数のお皿がテーブルに並んだとき、、、。
これがとてつもなく難しい。。。。

テーブルコーディネーターのようにセンス良く、というわけにもいかず、試行錯誤の連続です。

要はテーブルをキャンパスに見立て、料理やお皿、カトラリーなどで色付けしていくわけですが、
いくつもの料理を並べて撮影したいときに、とにかく悩むのがレイアウト。
和食の御膳のように決められた配置であればともかく、アラカルトを自分で考えて配置していくのはとても難しい。

もちろん、料理写真なので時間をかけてしまえば、例えば野菜がヘタってしまったりもする。
スピードとの勝負でもあります。

いやぁ、奥が深い。
この世界、どっぷりと沼にハマッていきそうです。

--- Related Posts

  1. モテ男のマストバイ「BRUNO」トースターグリル

  2. 自分らしく、ご近所旅を楽しもう!

  3. 結局「映え」ってのはiPhoneカメラとアプリでなんとかなっちゃうよね的な考察

  4. 山梨県北杜市のカフェ – kitchen ohana

  5. 8月は君のカレー 〜スパイスの香りに誘われて〜

  6. 四月は君の桜(穴山さくら公園〜穴山駅〜ループ橋)