秋の小布施、よりみち旅

名前があって、それが広く知られているとイメージというものもセットでついてきます。
例えば「都会」や「田舎」と聞いて思い浮かべる風景は多くの人で共通するはずです。
それが、言葉や情報のとても便利なところでもあり、コミュニケーションを円滑にする役割を果たしてくれたりもします。

でも「都会」にしても「田舎」にしても、イメージ通りに思い描く「それ」って、現実にはどこにもないんですよね。
似たような風景に見えることはあるけれど、むしろ同じところを見つけることは難しい。

ひとことで紅葉を見に行こう!といっても、その風景はひとつとして同じところはないはずです。
同じ場所であっても、その日その時、自分の気分によっても見え方は違ってくる。
だから毎日が楽しくも感じるし、アンニュイに感じたりもするのでしょうか。

さて、能書きはこれくらいにして、散歩にでもでかけましょうか。
秋の小布施は栗ざんまい。
新蕎麦の香りもたまりません。

よりみちしながら歩くのに、ちょうどいい季節ですね。

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