本当に重要だと思う。フォントうに。

私たちは日頃デザインをする上で、大切な要素としてフォント(書体)選びがあります。
フォントが変わればデザインが変わる。
そう言っても良いくらいデザインの重要要素であるのが「フォント」。

フォントの種類は大きく分けて
「和文フォント」と「欧文フォント」に分かれます。

和文フォントには明朝体とゴシック体。
欧文フォントにはセリフ系とサンセリフ系が主。

他、手書き風や遊びのあるデザインフォントや
見やすさに配慮されたUDフォント(UniversalDesignFont:ユニバーサルデザインフォント) 等もあります。

そんな何千ものフォントの中から、表現目的にあったフォントを選ぶんだからデザイナーは大変。

和文フォントでも明朝とゴシックをどの様に使い分けるか?
だってフォントによって印象が全然違うのだから。

明朝はウロコとよばれる三角形の飾りが線の右側にあるのが特徴。
繊細、上品、知的等といったイメージを与えるそうです。

ゴシックは縦線と横線の太さが均等になっていて装飾がないのが特長。
モダン、信頼、力強い等といったイメージを与えるそうです。

①眼鏡をかけた知的なイメージのMS明朝くん
②襟つきの洋服で上品なイメージの小塚明朝Lくん
③ボーダーでモダンなイメージの小塚ゴシックELくん
④髭を蓄えた力強いイメージのMSゴシックくん
って感じで、
ビジュアルに合わせれば、印象もより違ってくる。
だから場面に合わせてフォントを選ぶ。

その場面によってマッチしたり、ウケたりする「モテフォント」が存在するんだと思う。
合コンじゃないけどね、笑。
難しいよね、合コンって。
いや、フォントって。

もちろん好みもあると思いますが…

如何でしょう。
あなたはどんなフォントが好きですか?

私が「小塚ゴシックEL」くんが好みです。
女性だったらの話しです。
フォントうに。笑

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