私のカラーチャート古いですけど

今はパソコンやソフトが優秀なので、マウスをカチカチッ!っとするだけで
お好みのカラーでデザインを華やかにしてくれる時代。
すぐにカラープリンターからデザインが見られる。
とてもステキよね。

アナログ時代の印刷、製版をかろうじて経験した私も
もう、それが当たり前だと思って楽しさを味わっています。

では、そのアナログ時代の工程をさっと簡単に!
  ↓
できあがったデザインを「版下」にする。
印刷所で製版して、フィルムに仕上げる。
校正刷りがあがる。
「色校正」として確認。
この時に色の確認や色指定をしました。
「CMYK」で数値を手書き。
色見本は、
大日本インキ化学の「カラーチャート」を使いました。
色校正が終わると、「青焼き校正」で確認して校了して
本番用に印刷となり納品。

その時から持っているカラーチャートは、若干古くなってしまって
かなり年季がはいっているぞーーー的な感じだけど大切なツール。

モニターやプリンターでの微妙な色の違いは
カラーチャートでもう一度確認してみると
ちょっと安心!

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