RAW GUN

この仕事を続けている割に、目は悪くならずに済んでいて、いまだに両目とも裸眼で視力1.2あたりをキープしています。視力検査の人が甘めだなと思うことはありますが。
ただ最近はRAW GUN(老眼)が進んできていまして、細かい文字を読むときにはRAW GUN KYOが手放せなくなりつつありますね。声高に言いたいことでもないので、せめて表記をカッコ良さげにしてみました。
いつも画角が一緒になりがちなので、なんとなく撮る場所も変えてみたり。

最近では老眼鏡ではなく、リーディンググラスというそうで。
名前を変えても現実は変わりませんけどね。

さて、そんな本日もミュージックです。
3日連続でお届けしてきたミュージック上半期総決算(仮)
有終の美を飾るのは「ヘンタイ」カテゴリのミュージック!
ザ・ヘンタイ・ミュージック・アワードです。

もうタイトルで全て台無し感が漂い始めてますが、大丈夫です。
ミュージックのカッコよさは個人的に保証します。
繰り返しますが、褒めてます。

「ヘンタイ」カテゴリは大きく2つに分けてます。

・演奏技術が高すぎてヘンタイ的。

VULFPECK /// It Gets Funkier IV (feat. Louis Cole)

映像を見てても、どうやって弾いてんのと思うくらいのイッちゃってる加減です。
以前紹介したルイス・コールをゲストに迎えています。この辺仲よさそ〜う。
ちなみに曲名に「IV」とある通り、4作目。
数字が上がるごとにヘンタイ度のレベルが上がっていってます。

・世界観が飛び抜けすぎ
こちらの代表格はマリリン・マンソン大先生ですが、もう殿堂入りレベルなので割愛するとして、主な方向性として2つほどご紹介です。

CVLT OV THE SVN – My Venom

バンド名、「カルト・オブ・ザ・サン」と読むそうです。読めるか!
フィンランド出身でオカルト・マーダー・ポップ・バンドなんだそうで。もう言ったもん勝ちですね。
まぁもちろん曲はカッコイイです。

SKYND – ‘Michelle Carter’

ここは前から紹介したかったんですが、MVの映像がグロのが多くて。。やっと映像的にはスタイリッシュなのが出てきたので、ご紹介。
「ヘンタイ」というよりは世界観がかなり独特で、実際に起きた猟奇的な事件やその実行犯を曲のテーマにしています。この曲は2014年7月、アメリカ・ボストンで起きた事件がテーマ。
英語の曲は最近、字幕が入るものが多くなりましたが、読みにくくしているのも配慮のうちなのかと感じます。いろいろと良し悪しを論じるのが難しい時代になってきましたが、現地の若者はこういうミュージックをどのように受け取っているんでしょうねぇ。

さて、カテゴリ別おすすめミュージック、取り急ぎ以上ですが、少し重めの締めになりそうなので(そうか?)今日仕入れたバカカテゴリで締めることにします!

Jauz x Eptic – Get Down

「全部バカ」タイプですね。確信犯です。
EpticはDJなんですが、Wikiに英語のページしかないっぽかったので、自動翻訳してみたら文中の「DJ SNAKE」が「DJヘビ」になってた。「ヘビ」って。ねぇ。

では、皆さん良いミュージックとともに、楽しい週末を。

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