やっぱり読書はたのしい

若い頃からずっと続けている趣味、

相撲観戦、晩酌(趣味ではないのか?)など、すべてインドア志向ですが、

昔から本を読むのが好きです。(マンガも結構読みますが)

ミステリ系と時代小説が好きで、好きな作家さんの新刊が文庫で出るとほぼすべて買って読んでいます。会社近くの朗月堂さんにはいつもお世話になっています。

伊坂幸太郎さん、宮部みゆきさん、京極夏彦さん、大沢在昌さんなど好きな作家さんはたくさんいますが、今読んでいるのは、雫井修介さんの「犯人に告ぐ2」。

まだ上巻の出だしなので、これから話がどうなっていくのかというワクワク感を楽しんでいるところです。

「2」と付くだけあってもちろん続編ですが、「1」を読んだのは何年も前で、恥ずかしながら話を覚えておらす、読み終わるとまた「1」が読みたくなるのではないかと思います。

こうして読書の趣味は、途切れることなく続いていくのですね。

雫井さんの作品は「火の粉」や、この「犯人に告ぐ」シリーズなど、ストーリーにグッと引き込まれて一気読みするものが多いので、今回の作品も楽しみながら読み進めていこうと思います。

「もう読んだ」という方は、お願いですから話の筋は教えないでくださいね。

関連記事

  1. 角界オブ・ザ・イヤー

  2. カメラがあると、つい撮ってしまうもの。

  3. 汗が止まらなくて…夏。

  4. 私が好きな相撲体