9月号巻頭ウラコラム

ParuPi 9月号の表紙・巻頭特集は「おにぎり」でした。このテーマの場合、必ずと言って良いほど議論に上がるのが「おにぎり」なのか、「おむすび」なのか。

むずかしいですねぇ。どちらにするかで語感から感じるトーンが変わるんですが、受け取り方は人ぞれぞれ。私の場合「おむすび」の方がより柔らかな、やさしい印象に感じます。

結果、「おむすび」と銘打っているお店さん以外は「おにぎり」で表記統一することになりましたが、あまり大きくは打ち出さない方向で落ち着きました。「おむすび」ベースであれば、今回のタイトルは「つつんで、むすんで、手塩にかけて」になっていたでしょう。「おにぎり」も「おむすび」も人それぞれの思い出やエピソードがあると思うんですよね。この記事を読んで、おにぎり(おむすび)が食べたくなったら、まずは成功かなと思っています。

さて、ミュージック。

今月のお気に入りは、なんと言ってもニューカマーの「WARGASM」。イギリスです。2020年代型エクストリーム・ロックとか言われているらしいですが、おしゃれですねぇ。一つ一つのアイデアは割と昔からありますが、組み合わせ方がオシャレ。何曲も聴いていると似てるなという曲もありますが、今後が楽しみな2人組です。

WARGASM – Do It So Good

さて、普段ここでメジャーどころはあまり紹介しないのですが、ここばかりは避けて通ることができませんね!「The Chemical Brothers」! 9/8、待望のニューアルバムリリースということで新曲がちょくちょくアップされてますが、相変わらずの仕上がりで!ダフト・パンクもいなくなりアンダーワールドは大人しくなっちゃって、少しさみしいですが、ケミさんお帰りなさい。ありがとうございます。という気持ちで。

The Chemical Brothers – Live Again ft. Halo Maud

最後は、以前にも紹介したかもしれません「MOLYBARON」。こちらはケミさんの翌週9/15にニューアルバムリリースですが、ボーカルの声がまぁ独特で!パリで結成されたらしいですが、独自の世界感がクセになりますね。ずっと「モリバロン」だと思ってましたが「モーリーバロン」なのかな?今回のアルバム表題曲が最近のお気に入り。

ではまた。

MOLYBARON – Something Ominous

 

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