年イチ行事

毎年、桜が満開の頃にぶらっと花見に出かけます。以前はシーズン中に何度か行っていたこともありましたが、ここ数年は急に満開になるので、「来週だと間に合わねぇな」と思いながら決め打ちで見にいくことが増えました。

きのうはあいにくの雨。肌寒かったですが、人も少なく貸切のような気分で満開の桜を楽しめました。散歩にもなるし、いいもんですね。

さて、ミュージック。

今月のトピックといえば、すでにリリースされたPeriphery の5枚目『Djent Is Not A Genre 』とFall Out Boyの8枚目『So Much (For) Stardust』2つのニューアルバム。どちらも期待を裏切らない仕上がりでちょいちょい聴いて盛り上がってますが、Peripheryが特にいいですねぇ〜!みんな流行りの音を取り入れるのがうまいうまい。今のところベストお気に入りは最後の曲『Thanks Nobuo』ですが、Peripheryの真骨頂といったらこれでしょう、ということで1曲目をご紹介。

途中ジャジーなアレンジ入れたりしてね。大人になったな。

Periphery – Wildfire

さて続いては、ロドリゲス姉妹が率いる元気バンド「Eyes Set to Kill」。男女ツインボーカルで、今のところそんなに聞き込んではいないんですが、この曲が妙に好きで、耳から離れなくなるんですよね。途中からの抜け感がいいんだよなぁ。

Eyes Set To Kill – Heights

GANARU系、もう1組行っときましょうか。「Crown The Empire」。ダラス出身の10年選手ですね(実際は11年目)。がなるはがなるんですが、表現の幅が広いんですよね。例えばこの曲の出だしと後半の転調につながる回収感とかオシャレ(?)だなぁと思います。これからもガンバてください。

ではまた。

Crown The Empire – Bloodline

--- Related Posts

  1. 3年ぶりですね。

  2. 2021年もミュージック。

  3. そば好きの神聖地です。

  4. 仕事納めでっす!

  5. 汗が止まらなくて…夏。

  6. ジャケ買い…ならぬ「中身買い」