風しん検査を受けてきました

梅雨が明けたら、一気に暑いですね。中間の気候ないんですか。中間の程よい感じ。

さて、たまには真面目な話題もと思い、先日の体験を少し。

届いた時期は忘れてしまいましたが、甲府市から「風しんにおける抗体検査および予防接種のご案内」という郵便が届きました。(甲府市民です)

仕事柄「クーポン券在中」というワードに惹かれまして、何かと思って中を見てみると、風しんの抗体検査と予防接種を無料で受けられるクーポン券が入っているので、検査を受けてくださいというものでした。

昭和37年〜昭和54年の間に生まれた男性は、風しん抗体保有率が低いので原則無料で予防接種を受けられるという話は、以前、漫画「コウノドリ」を絡めたニュースなどで見てはいましたが、具体的にどうすれば良いのかがわからないでいたところ、この郵便が来たので「じゃあ受けてみようか」と、今月のアタマ頃、市内の病院に行って来たのです。

病院で受付すると「検査受診票」への記入を頼まれ、「これまでに風しんにかかったことがあるか」「抗体検査を受けたか」といった項目があるのですが、わからないから来ているわけで、そう話すと「不明」として対応してくれました。

検査方法は6種類ほどあるそうですが、私が受けたのはEIA法というそうで、採血検査でした。「1週間ほどで結果が出るので連絡します」と言われ、実際は検査3日後くらいに連絡がきましたが、再度受診して結果を聞く必要があるとのことで、その週の土曜に再度病院へ。

結果は「抗体、十分にありますね」ということで、「これで終わりです」と、さらっと終わりました。抗体が低いと、この後予防接種へ移っていくようです。

「まぁ良かったね」という話で、実際に受けてみると大した手間も時間もかからなかったですが、ただ「受けてください」と言われて、平日なりに休みを取り、病院に行ってどうすれば良いか聞くところから……と思うとなかなか動けないですよね。

今回、甲府市からの郵便が届いたことで、「どうすれば良いか」が事前に分かったので、抵抗なく行動に移すことができたのですが、この取り組み、まだ大きな成果は出ていないそうです。

やらないよりはやった方が良いことだと思いますので、対象のみなさん、是非。

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