モーショングラフィックスとフォント

映画好きの方なら、SE7EN(セブン:デビット・フィンチャー監督 タイトルバック:カイル・クーパー)のタイトルバックを知っている人も多いと思います。映画も当然面白いのですが、何よりも衝撃を受けたのがタイトルバックでした。私はそれからすっかりカイル・クーパーのファンになり、彼の作ったタイトルバックが使われている映画を片っ端から見ました。(タイトルバックは最高でしたが、映画自体はつまらないものも多かったですが…笑)

ある映像クリエイターが、「モーショングラフィックスで重要なのは、動きよりもまず静止画としてカッコイイかどうかである」と言っていましたが、私もそう思います。映像は悪くないのですが、フォントが映像に合っていなく、結果的に残念なものになってしまっているものを多々みかけます。

私も仕事で映像制作に携わる者として、静止画としてカッコイイかどうかを目指して制作していきたいと思います。

↑このフォントもカイル・クーパーです。

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