私に音楽とデザインを意識させてくれた雑誌

今も捨てられず大切に取ってあるsnoozer。

編集長の田中宗一郎さんの音楽センスにとにかく惹かれ
タナソウがプッシュする音楽は片っぱしから聞いていた気がする。
邦楽。洋楽関係なく。

少しUK贔屓で、過剰な表現による文体が好きだった。
そしてアートポスト系の表紙装丁がとにかくオシャレだった。

写真の配置、キャッチの入れ方、タイトルデザイン。
誌面構成も新鮮でめちゃめちゃカッコ良かった。

大学生の時。
はじめて書店で立読みをした際に衝撃をうけた事を覚えている。
おそらくダイエー横の喜久屋書店。

2011年の8月号を最後に休刊になったsnoozer。
出版が大変な今だけど是非復活して欲しい!
また読みたい。

今だからこそ価値がある雑誌だと思う。

--- Related Posts

  1. 2020年の5月終えて

  2. 思い出の味

  3. すぐ惚れる

  4. 写真はあら汁。改めて学んだ価値。

  5. 月一コンペ連続応募の2月分は〜?

  6. また新たに『部』発足しちゃいました